青春小僧が泣いてたら普通に心配

ハロプロと川崎フロンターレが好きなヲタク

チャットモンチー完結から1ヶ月経った時のにわかの話

 

7月4日の武道館で行われた「CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE ~I Love CHATMONCHY~」 、こなそんフェスは徳島で開催するため、行けなかった。そのため僕のチャットモンチーは武道館で完結した。いや、完結はしていない。僕はまた大学に行く時もバイトに行く時も、旅行中でもチャットモンチーを聴いている。シャングリラを、風吹けば恋を、サラバ青春を、終わりなきBGMを。

 


実は僕がチャットモンチーを知ったのはつい最近のことである。厳密に言うとチャットモンチーというバンド名は知っていた、友達と話したり、家族と話したりした時に「チャットモンチー」というワードが出ていたことはあった。それでもその時は「へーそんなバンドがあるんだ、てかモンチーってなんだよ」くらいのことしか考えていなかった。

 

 

 

しかし、チャットモンチーが最後のMステ出演となった6月1日。その日はバイトに行っていたため、リアルタイムでMステを見ることは出来なかったが、Twitterに上がっていたシャングリラの映像をたまたま見た。は!?聞いたことある曲だ!あの時いいと思った曲だ!どういうことだ!これがチャットモンチーなのか!!となる。

 


以前、ニコニコ動画で見た「うどんの生地を忍ばせたダンレボを友人にさせてコシ出させる」という動画でシャングリラが使われていた。その時に「あーこれ好きな曲だ」となった。しかし、その時はそれ以上チャットモンチーに深入りすることはなかった……何やっとんあの時のおれ!!!

 

 

 

月日は流れMステの映像を見た6月1日。初めてチャットモンチーに深入りした。世界が終わる夜にを、真夜中遊園地を、余談を、染まるよを、何もかもが自分にとって驚きの連続だった。

今にも倒れてしまいそうな儚げな少女が歌っている姿は“強さ”を感じ、力強くベースとドラムを弾くその姿は“儚さ”を感じた。3人の女の子が演奏している姿に感動した僕は翌日駅前のTSUTAYAへ足を運んだ。1000円で5枚のアルバムを借りた。

チャットモンチーBEST~2005-2011~」、「耳鳴り」、「生命力」、「告白」、「変身」の5枚。そこから7月4日の武道館の日まで延々と聞き続けた。本当に延々と聞き続けた。

 

 

 

 


既に武道館のチケットは完売していた。なので、渋谷の映画館で行われたライブビューイングのチケットを確保した。その時渋谷ではチャットモンチーの完結展が行われていたため、それ寄ってから行こうかなと思ったが、アホみたいに混んでたため、断念。完結展には、武道館の翌日に行った。

 


ライブビューイングはとても楽しかった。月並みな言葉しか言えないが超楽しかった。アンコール明けのシャングリラ、風吹けば恋、サラバ青春の3連は死ぬほど盛り上がって、死ぬほど泣いた。まだ好きになって1ヶ月しか経っていない奴がこんだけ泣いてるんだから、そりゃみんな泣くわ…

 


翌日完結展に行き、僕の中でひとつの区切りがついた。この1ヶ月は本当にチャットモンチーしか聞いてなかったし、暇さえあればYouTubeを眺めていた。

チャットモンチーに生かされていた。

 


ひとつの区切りがついたと言ったが、冒頭で書いた通り、まだまだチャットモンチーを聴いている。完結展に行った三日後にはまだiPhoneに入れていないアルバムをTSUTAYAに借りに行ったくらいだ。

 

 

 

これまた月並みな言葉ではあるが、僕の中で一生チャットモンチーは完結しないのかもしれない。僕がチャットモンチーを聴き続ける限り、チャットモンチーを覚えてる限り、チャットモンチーは終わらないのだろう。恐らくまだ僕が知らない曲だってあるしね。。